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2009年一覧

2009年一覧

  • ノースカロライナの人口増加数、全米で3位

    このほど、米国統計局より全米各州の人口増加数が発表されました。それによると、2008年7月からの1年間で、ノースカロライナ州の人口が13万4千人増え、2009年7月現在、938万884人(全米第10位)と推定しています。これはテキサス、カリフォルニアに次いで、全米で3番目に多い増加数です。

    http://triangle.bizjournals.com/triangle/stories/2009/12/21/daily31.html?ed=2009-12-23&ana=e_du_pap

    http://www.census.gov/popest/states/NST-ann-est.html

    2009年12月

  • ホンダジェット、グリーンズボロ工場のビル建設着工

    ホンダ・エアクラフトは、グリーンズボロのビジネスジェット機組立て工場のビル建設をスタートさせました。完成は2011年ですが、すでに100機以上の注文があり、竣工後すぐに生産に入る予定です。同社ではすでに本社ビルと研究開発センターが稼働中で、現在450人の従業員がいますが、この工場が完成すると、全従業員数は600人を超える予定です。

    ノースカロライナ州の経済投資委員会は、このプロジェクトに対し、"Job Development Investment Grant (JDIG)" の交付を決定しています。JDIG は、インセンティブを上回るベネフィットが州にもたらされると判断され、かつJDIGなしには、ノースカロライナ州への誘致が困難視される、新規投資、もしくは拡張プロジェクトに対して交付されるグラントです。

    http://www.news-record.com/content/2009/11/30/article/hondajet_cleared_for_takeoff

    http://www.nccommerce.com/en/PressRoom/PressReleases/GovEasleyAnnouncesCreationOf283JobsInGuilfordCo.htm

    2009年12月

  • 米国産学官連携の事例研究に関する研究書籍の出版

    関西学院大学商学部・宮田由紀夫教授http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6546_0_16_0_4.htmlが、このほど「アメリカにおける大学の地域貢献 産学官連携の事例研究」を、中央経済社より出版されました。リサーチ・トライアングル・パークの考察、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学での事例等の調査研究が主たる内容です。

    出版社への直接注文も可能です。
    http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17262&item=978-4-502-66940-8

    2009年7月

  • パインハーストで男・女の全米オープンゴルフが2週連続で開催

    ノースカロライナの名門ゴルフコース”パインハースト No. 2 コース”で、「全米オープンゴルフ」と「全米女子オープンゴルフ」を、2014年の6月に2週連続で開催すると、全米ゴルフ協会が発表しました。男女の全米オープンが同じ年に同じコースで開催されるのは初めてです。

    男子の全米オープンは、1999年(ペイン・スチュワートが劇的な優勝を遂げた)と、2005年にパインハーストで開催されており、次回で3回目となります(女子は近隣のパインニードルにて過去3回開催)。

    開催期間は、男子(2014年6月12日~15日)、女子(6月19日~22日)となっています。

    http://triad.bizjournals.com/triad/stories/2009/06/15/daily7.html

    2009年6月

  • 全米ライフサイエンス産業クラスターのランキング

    Milken Instituteは、このほど米国ライフサイエンス産業の各クラスターの総合指数ランキングを発表しました。ノースカロライナ州のResearch Triangle Area (Greater Raleigh-Durham)は、全米で5番目のクラスターとしてランクされました。クラスターのトップ10は次の通りです。

    1. Boston
    2. Greater Philadelphia
    3. Greater San Francisco
    4. Greater New York
    5. Greater Raleigh-Durham
    6. Greater Los Angeles
    7. Chicago
    8. San Diego
    9. Minneapolis
    10. Washington, C.C.

    http://triangle.bizjournals.com/triangle/stories/2009/05/18/daily19.html?ed=2009-05-19&ana=e_du_pap

    http://www.milkeninstitute.org/pdf/PhillyLifeSciencesRprt.pdf

    2009年5月

  • 月刊 Forbes 日本版 7月号 「全米都市圏ランキング」 記事

    米国英語版での記事はすでに紹介済みですが、5月22日に発売された日本版にも掲載されました。「トップ10にノースカロライナ州の3都市圏がランクイン」と題する記事です。

    1位: ローリー(3年連続)
    3位: ダーラム
    6位: アッシュビル

    また、「ビジネスコスト」については、「ノースカロライナ州は、全米でビジネスコストが最も低い4つの都市圏を擁している。特にグリーンズボロのビジネスコストは、全米平均を21%下回っている。」との説明があります。

    http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/forbes/forbes_09070.html

    2009年5月

  • 東芝、ノースカロライナに原子力エンジニアリング拠点を新設

    東芝アメリカ・ニュークリア・エナジー社が原子力事業のエンジニアリング拠点を、ノースカロライナ州シャーロットに新設すると発表しました。同社はこの事業へ新たに280万ドルを投入し、向こう5年間で194人の雇用を予定しています。

    同拠点では、最新型の加圧水型原子炉・AP1000向けタービン、発電機の機器供給などのエンジニアリング業務が行われ、米国での事業強化が加速される見込みです。

    http://www.governor09.nc.gov/NewsItems/PressReleaseDetail.aspx?newsItemID=331

    2009年4月

  • ノースカロライナ大学がバスケットボールで全米学生チャンピオンに

    "March Madness"と呼ばれ、アメリカの学生スポーツファンが熱狂する、全米学生バスケットボール・トーナメント (NCAA Men's Division-1 Basketball Championship) で、ノースカロライナ大学 (UNC) が、見事にチャンピオンになりました。4年ぶり、5度目の優勝です。 Congrats !!

    http://www.newsobserver.com/760/

    2009年4月

  • Forbs が選ぶ "Best Places for Business and Careers" でローリーが No. 1 に

    米経済誌「Forbes」が毎年行う "Best Places for Business and Careers" で、ノースカロライナの州都ローリーが、ナンバーワンを獲得しました。

    要因は、3年連続で成長を続ける強い経済、低いビジネスコスト、教育の行き届いた従業員等とされています。また、全米で最も歴史の古い、最も大きなサイエンス・パークのひとつである、Research Triangle Park (RTP) も、ローリーの好調な経済の要因とされています。

    ローリーの他、ノースカロライナ州からは、ダーラム(3位)、アッシュビル(6位)、ウィルミントン(13位)、ウィンストン・セーラム(18位)、シャーロット(19位)も、ベスト20に名を連ねています。

    http://www.forbes.com/2009/03/25/best-cities-careers-bizplaces09-business-places-intro.html

    2009年3月

  • パーデュー知事、新年度予算案を発表

    新年度(09年7月~10年6月)予算総額は210億ドルで、当年度(08年7 月~09年6月)比、3.6億ドルの減額となります。新年度(09年7月~10年6月)の歳入不足は、34億ドルとなりますが、ノースカロライナ州憲法の規定により、赤字予算策定が禁止されているため、次のような措置等を講ずることになります。

    1. タバコ税を現行の一箱当たり$0.35から$1.35に増税(税率は、全州中45番目から21番目に高い州となる)、またアルコール飲料に対し5%の新税を課することにより、合計約5億ドルの歳入を見込む。

    2. 州政府職員のうち約270人を解雇。全職員に対し、一切の賃上げを凍結(代わりに有給休暇を増やす)。但し、学校の教職員については、1.8%のベースアップを認める。

    3. 州政府各省予算を、当年度比10-15%削減。

    4. オバマ大統領の発表した経済刺激策により、ノースカロライナ州に給付される17億ドルを予算に組み入れる。

    一方、教育関連予算は2.5%の増額(3.5億ドル)を予定し、そのうち、ノースカロライナ大学は、Biomedical Research Imaging Center (http://bric.unc.edu/) 建設資金の一部として、一千万ドルの予算を供与されます。

    本予算案は、州議会(Legislature)の下院・上院の審議に付されます。

    http://www.news-record.com/content/2009/03/17/article/perdues_budget_would_mean_state_worker_job_losses

    2009年3月

  • ホワイトハウスは、景気対策法案成立によるノースカロライナ州雇用創出は10万5千人と予測

    2月17日に成立したThe American Recovery and Reinvestment Act (7870億ドル)により、向こう2年間で、全米では350万人、ノースカロライナ州では10万5千人の雇用創出をもたらすと、ホワイトハウスが発表しました。

    http://www.whitehouse.gov/assets/documents/Recovery_Act_state-by-state_jobs_2-131.pdf

    一方、ノースカロライナ州知事Bev Perdue氏は、同法案の成立をうけて、Office of Economic Recovery & Investmentの新設と、同オフィスの責任者として、Dempsey Benton氏(前ノースカロライナ州保険社会福祉省長官)の任命を発表しました。

    http://www.governor.state.nc.us/NewsItems/PressReleaseDetail.aspx?newsItemID=75

    2009年2月

  • 初の女性知事誕生、ベブ・パーデュー氏が就任

    パーデュー(Bev Perdue)氏は、1月10日に州都ローリーで挙行された就任式で宣誓を行い、第73代目のノースカロライナ州知事に就任しました。

    http://www.governor.state.nc.us/default.aspx

    Bev Perdue

    (Bev Perdue)

    尚、商務長官(Secretary of Commerce)には、J. Keith Crisco氏(前Ashboro Elastics社社長)、副長官(Deputy Secretary)には、Dale Carroll氏(前AdvantageWest 地域経済開発グループ CEO)が、それぞれ任命されました。

    http://bevperdue.com/free_details.asp?id=90

    http://bevperdue.com/free_details.asp?id=93

    2009年1月

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