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2016年一覧

2016年一覧

  • 「ノースカロライナ州視察団」募集のお知らせ

    公益社団法人 静岡県国際経済振興会より

    公益社団法人静岡県国際経済振興会(SIBA)では、下記の日程で米国ノースカロライナ州に経済視察団を派遣します。ノースカロライナ州は米国の東部に位置し、自動車、航空機、IT、ライフサイエンスなどハイテクを駆使した最先端の産業が集積しています。特に州政府の支援による研究開発拠点のリサーチトライアングルは、西のシリコンバレーやシリコンアレーと並び称せられています。 また、中心都市ローリーは「次にブームとなる都市」「シリコンバレー以外で最もホットなスタートアップハブ」の上位にランクされています。  今回の訪問は、静岡県等から現地に進出している日系企業様のほか航空機ジェットエンジン、航空機機体整備、中古航空機部品の修理販売などを行う工場等を訪問する貴重な機会を設けました。また、州政府の支援による電気自動車及びハイブリッド自動車の研究開発支援拠点などを予定しています。日本にいてもなかなか見る機会がない先を選びましたので奮ってご参加ください。

     

    日程:10月30日~11月5日

    申込期限:9月30日(金)

    お問い合わせ:

    公益社団法人 静岡県国際経済振興会(SIBA)

    担当:生嶋

    電話:054-254-5161

     

    お申込み、詳細については、「こちら」をご覧ください。

    2016年8月

  • 「ノースカロライナ州投資セミナー」開催のお知らせ

    このたび、ノースカロライナ州経済開発局より長官が来日し、投資セミナーを開催することとなりました。

     

    当日は、進出企業である森永製菓、ホンダジェット(ビデオ出演)が、ノースカロライナ州進出のメリットについて、プレゼンテーションを行います

     

    日時:9月16日(金)午後2時~

    場所:グランドハイアット東京(六本木ヒルズ)

    会場:コリアンダー(セミナー)

        レジデンスバジル(レセプション)

     

    プログラム、詳細は以下をご覧ください。参加ご希望の方は、以下よりお申し込みください。

    www.nctokyo.com/seminar/

     

    2016年8月

  • JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016 出展のお知らせ

    8月25日より幕張メッセにて開催される、ホームセンター業界最大の総合展示会「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に出展致します。

     

    【開催概要】

    ■名 称: JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016

    ■会 期: バイヤーズ・デー(商談日) 8月25日(木)

    一般PR・デー(一般公開日) 8月26日(金)・27日(土)

    ■時 間: 午前9:30-午後5:00 ※最終日は午後4:00まで

    ■会 場: 幕張メッセ国際展示場

    ■主 催: 一般社団法人 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会

    ■ホームページ: http://www.diy-show.jp

     

    2016年7月

  • 「人とくるまのテクノロジー展」出展のお知らせ

    5月25日(水)~27日(金)、パシフィコ横浜にて開催されます「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展致します。

    ノースカロライナ州のビジネス環境、自動車産業について、詳しい資料をご用意しています。

     

    人とくるまのテクノロジー展2016

     

    日時: 5月25日(水)~ 27日(金)

    場所:パシフィコ横浜 展示ホール

    ブースNo. 343

    ノースカロライナ州政府日本事務所

    2016年5月

  • ブリヂストン、米で200億円増産投資(1/7 日本経済新聞朝刊より)

    ビジネスTODAY

    米タイヤ販社買収断念 販路拡大は仕切り直し

     

    ブリヂストンが米国で乗用車タイヤの増産投資に踏み切る。6日、200億円を投じて米東部にある工場の生産能力を2018年をめどに1割引き上げると発表した。売上高の4割近くを稼ぐ米国でブリヂストンは現地タイヤ販売大手、ペップ・ボーイズの買収計画が頓挫したばかり。米国での成長維持に向けて、増産との両輪で進めるはずだった販路の拡大が改めて課題となる。

     

    増産投資の対象となるのはノースカロライナ州にあるウィルソン工場。延べ床面積約1万5500平方メートルの工場に高機能タイヤの生産ラインやプレス装置などを新たに導入する。既存のラインもIT(情報技術)の活用などで生産効率を引き上げ、生産能力を1日3万5千本にする。

     

    米国・カナダでのブリヂストンの乗用車タイヤの生産能力は14年末時点で1日約8万3千本。全体でみれば3%程度にとどまる今回の増産投資だが、ブリヂストンにはもっと大きな意味がある。高機能の市販用ランフラットタイヤを米国で生産する体制が整うことだ。

     

    買収が頓挫したペップは全米に800店の販売網を持つ。ペップ買収による販路拡大と競争力のある市販用ランフラットタイヤの現地生産がブリヂストンが描く米国での成長戦略の柱といえた。

     

    ゴム内部の構造を工夫したランフラットタイヤはパンク状態でも時速80キロメートルで80キロメートル走行することができる。一般的なタイヤより価格は1割程度高い。国土が広い米国ではパンクの際の救急車両の到着に時間がかかることも多く、メリットは大きいという。ただ、専用のホイールが必要になるため、従来は高級車の純正品とされていた。

     

    ブリヂストンの市販用ランフラットタイヤ「ドライブガード」は専用ホイールを不要とし、一般的な車両のホイールにも取り付けられるのが特徴だ。14年に投入した米国では「販売店からの反響が大きかった」(米の商品開発担当者)という。現状は日本で生産したドライブガードを輸出しており、現地生産を始めることで米国での需要動向に機動的に対応する。

     

    北米と中南米を合わせたブリヂストンの米州での売上高は14年12月期で1兆7681億円。うち1兆3708億円を占める米国は最重要市場だ。販路拡大を狙うブリヂストンは15年10月、ペップと買収契約を結んだ。12月に入り、著名投資家のカール・アイカーン氏が対抗案を出したことで買収合戦に発展。結果的にはブリヂストンが株式の買い取り価格の引き上げを断念し、ペップは12月30日にアイカーン氏と買収契約を結んだ。

     

    米国は州ごとの法律の違いなどがあり、大規模な新規出店が難しいとされる。ペップ買収が実現すれば、ブリヂストンの米国の販売網は一気に4割広がるはずだった。ある幹部は「別の案件を探すしかない。自分たちで店舗網を広げる努力も必要になる」と話す。ドライブガードは仏ミシュランや米グッドイヤーといったライバルと性能面での違いを鮮明に打ち出せる製品だ。現地生産体制が整えば、ブリヂストンにとっては新たな強みとなる。その強みを生かせるかは販路拡大のための次の一手にかかっている。(藤村広平)

    http://www.wilsontimes.com/News/Feature/Story/Bridgestone-expansion

    2016年1月

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